シークレットブロマイド?




いや、決して単なる趣味で描いたわけじゃないんですよ!(何
たぶん、こんな話が背景にあると思うわけです。

(下に続く)

シャツをクリック

シャノワールのブロマイド撮影室。
シーにお願いして、日本へ帰った小次郎の元へ写真を送ろうとするミキ。
そのとき、エルザの提案で小次郎をビックリさせるために特別な一枚を撮る事になった。


ミキ  「ねぇエルザ?やっぱり、これはちょっと・・・」
エルザ「何言ってるの。愛しのお兄ちゃんのハートをガーッチリキャッチするためよ。ガマンガマン」
ミキ  「でも恥ずかしいよ〜」
エルザ「心配無用。モデルがこんな可愛いんだもの、つれないお兄ちゃんも、これで一発必中よ」

ミキ  「そ・・そうかな?」
エルザ「そうそう。さぁ、上目使いでカメラを恥ずかしそうに見つめる!」

ミキ  「こ、こう?」
エルザ「いいっ!いいねーその表情!お兄ちゃんじゃなくても萌えるわ〜」
シー  「シャノワールも安泰ですぅ♪」

ミキ  「・・・え?シャノワール?」
エルザ「そそそ、そう!これだけ魅力的なミキちゃんがいればシャノワールも安泰ねって話よ」
シー  「そう、そうですぅ。間違ってもお店のブロマイドの中のレア物にしようなんて・・・」
エルザ「しっ、シーさん!」

ミキ  「ふ、二人とも、それってどう言う事?」

むしろミス巴里当時よりもピンチ!
ミキたんの明日はどっちだ!(爆)

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